
一つ前のシリーズ記事では、ブルースが独特な存在であるということを書かせていただきました。
商業音楽前史④|ギターブルースを「神格化」したプロパガンダキャンペーン「クロスロード伝説」
ブルースという音楽は、労働の慰めから生まれたとてもパーソナルな音楽でしたが、白人(支配層)が主導権を握るようになり、商業的な「ブルース」になっていきました。
商業音楽になっていくブルースと、それ以前の「ブルース」を明確に分けておく必要があると思い、上の記事を書きました。
そこで今回の記事では、商業システムとして完成する「ブロードウェイ前夜」のアメリカ音楽界について見てきます。
私たちがよく知っている「ヒットチャート」の初期の「ヒットチャート」とも言える文化が、ブロードウェイにありました。
ブロードウェイと新古典主義
初期ブロードウェイの音楽的な理論の支えとなったのが「新古典主義」でした。
新古典主義は、簡単に言ってしまうと、シンプルでカッコよくて力強く、理性的で倫理的な「思想」が見える作品のことです。
新古典主義は、それまで流行っていた「バロックやロココ」に反発する形で現れてきた思想です。

音楽では、フランスの「フォンテーヌブロー・アメリカ音楽院(正式名称:Écoles d’Art Américaines de Fontainebleau)」に留学した作曲家たちによって第一次世界大戦後にアメリカ音楽界に「新古典主義」の傾向を持つ音楽が広がりました。
この時代の音楽理論で、最もその影響力があったと言われるのが、ナディア・ブーランジェという女性音楽家/音楽教師です。

その教え子たちが、「アメリカ音楽」を定義し、それがブロードウェイという「拡声器」で広げられていきました。
アメリカ音楽を定義した初期の人物にアーロン・コープランドなどがいます。

タンゴを一躍人気にしたアストル・ピアソラやブラジル音楽の鬼才エグベルト・ジスモンチ、クラシック音楽の巨匠レナード・バーンスタインも彼女の教え子だとされています。
アストル・ピアソラの「「Revirado
エグベルト・ジスモンチの「Palhaco」
レナード・バーンスタインの「音楽理論説明」
教え子を見て驚くのは、20世紀音楽のほとんどが、この女性から派生したしたのではないかと思えるほどの人脈だということです。
特に、現在当たり前に使っている「Bm7」などの「コード表記」というものも、彼女の影響下で生まれたと言えます。
コード表記成立の中心的な役割を果たしたのが「バークリーメソッド」で知られる「バークリー音楽院」だったという説があります(明確にはわかっていませんが、この学校の関係人物が成立させた可能性が高いとのこと)。
この「バークリーメソッド」は、ロシア系ユダヤ人の音楽家の理論をもとに構築されたもので、
「ナディア・ブーランジェを祖母とし、ヨーゼフ・シリンガーを父とするバークリー・メソッド」
と言われています。
このブーランジェとは何者なのでしょうか?
ナディア・ブーランジェ。その家系は王族
上のWikipediaを見てもらうとわかるように、実はナディア・ブーランジェの母親は「ロシア王女」でいわゆる上級国民でした。
ナディアの父エルネスト・ブーランジェ(1815年 – 1900年)の妻(ナディアの母)
ライッサ・ミチェツキー(ライザ。旧姓ムィシェツカヤといい、ロシアの公爵令嬢)は
ミハイル2世の子孫にあたる公女でした。
また「バークリーメソッドのお父さん」であるシリンガーは、ウクライナ出身のユダヤ人でした。
彼はソ連初のジャズオーケストラのリーダー(バンドマスター)であり、ソビエトモダニズムを主導しグルジア(ジョージア)民族音楽にも精通していました。

シリンガーは、楽器に触れずに演奏する「テルミン」を開発したレオ・テルミンと共に電子楽器を開発したこともある人物です。
そんなロシアの思想満載の理論を、グレン・ミラーやジョージ・ガーシュインなど、数多くの音楽家が引き継ぎました。
Category:バークリー音楽大学出身の人物 – Wikipedia
バークリー式の音楽理論は、その弟子たちが開く私塾などによって広がり続けています。
私自身も、初めて音楽理論を正式に学んだと言えるのは、バークリーメソッドを元にしている菊池成孔の「ゼロからの音楽文法シリーズ」でした。
バークリーメソッドに特徴的なのは、コードをパターン化して覚えるという方法を教えたことによると思います。
それまでの音楽理論では、丁寧に一つずつ音を分析していましたが、バークリーメソッドでは、商業化と相性が良い「パターン化=スピードアップ=効率化」によって、音楽理論をシンプルにしていきました。
ものすごい複雑怪奇なそれまでの西洋音楽理論を必要としないまま、ある程度の根拠をもとに、さまざまなヒット曲を作り出すことに繋がりました。
それは実際に有効的だったわけです。
クラシック音楽界では、一人前になるまで、恐ろしくつまらない基礎練習をしなければならないそうですが、このバークリー由来とされる記譜法は、わりとすぐに演奏ができます。
また「科学的な数値」をその理論のもとにしていることも、ここまで広まった要因の一つだと思います。
音楽だけじゃない「ウクライナ」の思想とエンタメ業界
話が音楽から少しそれますが、面白いことにハリウッドの「アクターズスタジオ」の演技論にも、ウクライナ/ロシア系ユダヤ人が深く関与しています。
1950年代以降、アメリカ映画界の俳優のほとんどが「メソッド演技法」を学び評価されました。
実はこれを広めたのが、ウクライナ出身(当時はオーストリア=ハンガリー帝国)のリー・ストラスバーグでした。
映画「ゴッドファーザー」のハイマン・ロス役で有名です。(同じ思想の演技法には、アドラーの「ステラ・アドラー芸術学校」、マイズナーの「ネイバーフッド・プレイハウス演劇学校」も)

またリー・ストラスバーグに演技を教えていた、メソッド演技法の源流を見ると、ロシアのコンスタンチン・スタニスラフスキー(本姓はアレクセーイェフ)です。

スタニスラフスキーの演技メソッドを「スタニスラフスキー・システム」と言い、これは「フロイト心理学」の影響を受けているそうです。
やっぱりでした。ラプト理論を知っている人なら、これだけで黒確定です。
RAPT | RAPT×読者対談〈第91弾〉悪魔崇拝と麻薬。
【じげもんの常識をブッ壊せ!!】Vol.56 – フロイト学説の嘘を検証する(1)『心理性的発達理論』と『エディプス・コンプレックス』 | RAPT理論+α
【じげもんの常識をブッ壊せ!!】Vol.57 – フロイト学説の嘘を検証する(2)「無意識の中に封印された辛い記憶が、人の健康を損なう」というウソ | RAPT理論+α
全ての人を「精神病」にするような思想を広め、麻薬実験まで行っていた「フロイト」の思想を受け継いだ演技法は、非常に危険な演技法と言わざるを得ませんが、この演技法がハリウッドをハリウッドたらしめているとも言えます。
個人的にはこのウクライナ周辺はずっと鬼門でした。あまりに馴染みがなさすぎて、何度見ても位置関係がはっきり覚えられないからです。

メソッド演技法のルーツの「スタニスラフスキー」は、母方がフランス系で、苗字は「ポーランド風」だそうです。
「〜スキー」という名前はロシア系の名前に多いのかと思っていましたが、正確にはポーランド風だそうです。日本でも活躍したリトバルスキーは国籍はドイツですが、家系を辿るとロシアからの移民だそうです。
ともかく、黒海とカスピ海の間が悪魔崇拝の盛んだった「ハザール帝国」の中心地で、現在の「ジョージア(グルジア)」の北のロシア領となっているあたりです。

南側は「いわゆる「中東」と言われる地域で、プロパガンダによって「危険で近づいてはいけない地域」とされていますが、実は「ウクライナ」(とその周辺地域)こそが、悪魔崇拝発祥の地と調べてくださったのが、ラプト理論でした。
RAPT | RAPT×読者対談〈第50弾〉ユダヤ陰謀論、ここに極まれり。
この辺りには、人を操る「悪魔の書」のようなものが代々受け継がれているのかもしれません。
RAPT | 世界中のレイラインを生み出したのは宇宙人ではなく、人工衛星「黒騎士の衛星」です。
「3Dプリンター」の技術は古代から存在していた!! 1939年に既に実用化されていた証拠も | RAPT理論+α
ウクライナの現在の大統領が「元俳優」というのも、偶然ではないのかも知れません。
何せ、世界各国の著名人の「影武者」は、俳優が演じているからです。
【影武者か、AIか?】いつもヨボヨボだったバイデン大統領が軽快に小走りし、物議 | RAPT理論+α
さらに言えば「集団ストーカー」をしているのも「売れない俳優」などの芸能界の住人だということがわかっています。
長井秀和が創価学会時代、集団ストーカーに加担していたことを暴露 現在は吉野敏明や武田邦彦など、参政党から分裂した人物たちと活動 | RAPT理論+α
続いて、この危険な演技法と、イルミナティの影について見ていきます。
メソッド演技法とイルミナティの影
この「メソッド演技法」で有名な俳優は、
マーロン・ブランド、ジェームズ・ディーン、ポール・ニューマン、ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノ、ヒース・レジャーなどです。
ロバート・デ・ニーロや、アル・パチーノは、裏社会を描いた作品に出過ぎでいるので、もはや、裏社会と仲良しの俳優だとしか思えません。
この中のヒース・レジャーも「28歳」で死んでいて、「クラブ27」に入っていることがほぼ確実です。
Top 10 Illuminati Murders | Illuminati Rex
上リンクの記事(ヒース・レジャーの部分をこの記事の最下に転載)によると、悪魔的な作品である映画「ドクターパルナサスの鏡 (2009)」が、イルミナティたちの中では、彼の最後の作品になる予定で、映画内には、裏社会が大好きないかがわしい「シンボル」が溢れかえっているそうです。
また、ヒース・レジャーが摂取した薬物の入手経路は特定されず、俳優仲間だったメアリー=ケイト・オルセンは、事件に関する警察の尋問を拒否して、すぐさま捜査は打ち切られたそうです。
デニス・クエイドの弟の「ランディ・クエイド」は、ヒースと共演した「ブロークバック・マウンテン (2008)」という(ゲイを美化した)映画の後、「スターワッカーズ」というハリウッドスターを暗殺する部隊に狙われているとして、カナダに亡命を申請したそう。
「殺される」?米俳優ランディ・クエイド夫妻、カナダに亡命を希望 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
「スターワッカーズ」は、保険金詐欺のために、俳優を日常的に殺している集団で、バンコクで死んだ「デビット・キャラダイン(他殺にしか見えないのに事故死と判断されている)」そして、ブリトニー・スピアーズやリンジー・ローハンらも、「ワッカーズ」に狙われていたそうです。

またヒース・レジャーは、不眠症で悩んでいたそうです。
その原因を、モナーク計画という洗脳プログラムに求める声があるようですが、役に入り込み過ぎる危険性があると言われる「メソッド演技法」こそが、彼の意識を破壊していたのではないかと思いたくなります。
RAPTブログに出会い、神様の御言葉を実践することで、極度の不眠症が治った!!(RAPTブログ読者・トパーズさんの証) | RAPT理論+α
RAPTブログによって、体の不調や病気は、悪霊やサタンによって引き起こされる場合が多いと分かり、本当の健康体を手に入れた!!(十二弟子・エリカさんの証) | RAPT理論+α
ということで、今回はあまり知られていないであろう、現在の商業音楽のベースになっている音楽理論とユダヤ人の関係について見てきました。
このような形で商業音楽が広まり、その中には素晴らしい楽曲も存在しています。
しかしながら、ユダヤ人に限らず上級国民や上流階級の人たちは、基本的に悪魔崇拝に加担しています。
そうしなければ成功できない世の中になっています。
ですので、一見恵み深い曲であっても、最後の最後には、おかしな思想を植え付けられるようなことになっているのが、現在の商業音楽です。
メディアを利用して印象操作による権威が全て剥がれ落ち、真に美しい芸術やエンターテイメントが栄えることを願っています。
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これまでの讃美歌のイメージを打ち破る、恵み深い楽曲です!
早くアルバムが聴けるよう、願っています!
これまで以上に神様の力がこの地に満ち、悪が完全に滅び、より良い世の中になりますように願います。
参考資料
死亡日: 2008年1月22日(28歳)
公式発表: 薬物過剰摂取(処方薬と他の薬の偶発的な混合)ヒース・レジャーは、ジュリア・スタイルズと共演した『恋のからさわぎ』でブレイクし、一躍有名になった。『パトリオット』、『チョコレート』、『ロック・ユー!』に出演した後、『ブロークバック・マウンテン』での演技がハリウッドのエリート層に認められ、数々の賞にノミネートされた。その後、『ダークナイト』と『Dr.パルナサスの鏡』で重要な役を演じることになったが、残念ながら、レジャーは最後の2つの映画を完成させることはできなかった。処方薬の致死的な混合物を摂取した後、ソーホーのアパートで死亡しているのが発見された。
検死の結果、アルプラゾラム、ジアゼパム、ドキシラミン、テマゼパムが検出され、カリフォルニアとテキサスで開業している2人の医師にたどり着いた。検死では、オキシコドンとヒドロコドンの痕跡も発見されたが、その入手経路は特定されなかった。友人であり女優仲間でもあるメアリー=ケイト・オルセンは、当初警察の尋問を受けたが、免責なしには話すことを拒否した。捜査は告発されることなく打ち切られた。
イルミナティ生贄説: イルミナティ生贄説を唱える人々は、主人公がファウスト的な悪魔との取引をする映画『Dr.パルナサスの鏡』におけるレジャーの役柄が、イルミナティによるレジャーの血の生贄の申し出を予兆していると考えている。イルミナティは常に、この映画を彼の最後の映画にするつもりだったのだ。この映画は間違いなく、イルミナティ、フリーメイソン、その他のオカルトグループと伝統的に関連付けられているシンボルを多用している。
2010年後半、『ブロークバック・マウンテン』でレジャーと共演した俳優のランディ・クエイドは、カナダで亡命を申請した。クエイドは、自分が「スター・ワッカーズ」と呼ぶハリウッドのインサイダーグループから逃げていると主張した。クエイドによれば、そのグループは、保険金詐欺のために俳優を日常的に殺害しているという。
ランディ・クエイドは特に、レジャーの死とバンコクでのデビッド・キャラダインの死をワッカーズの仕業だと断言した。彼はまた、ブリトニー・スピアーズとリンジー・ローハンがグループの次の標的になるとも述べた。
モナーク計画説: モナーク計画説を唱える人々は、ヒース・レジャーはマインドコントロールの犠牲者、つまりモナーク奴隷だったと主張している。彼の不眠症は、プログラミングで使用される睡眠剥奪法によるものだった。事件におけるメアリー=ケイト・オルセンの役割は、イルミナティとレジャー間の運び屋としての役割だった。
画像ソース: 映画『Dr.パルナサスの鏡』からのスクリーンショット – ソニー・ピクチャーズクラシックス (米国), メトロポリタン・フィルムエクスポート (フランス), ライオンズゲート (英国)
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