
iRig Keys I/O のコントロールサーフェイスプラグインをインストールしたのに、Logic pro を立ち上げても、iRigが認識されません。どうすればいいですか?
と言う状況からスタートです。
その辺に転がっている説明では、プラグインをインストールすればOK!としか説明してくれません。
そこから長い旅が始まりました。
コントローラとしてアサインしたいだけなのに。。。
ちなみに、アサインしたとしても、そこまでメリットはないよな、というのもあり、これまで手つかずにしていた原因でした。
すでにIK公式さんにはメール問い合わせをして「手動設定をしてください」と返答をいただいています。
うん、それをやるけどね、方法がね、わからないんですよ涙
教えていただいたリンク先も確認しましたが、わからず、そこからが長かった。
今回やったのは
Google AI studioでひたすら質問攻め。
こんな時のバグで必ずおすすめされるLogic Pro「環境設定」のリセットもやりました。
IK Product Managerでインストールしたはずの、コントロールサーフェイス プラグインのインストールに成功したものの、それが実態としてコンピューター上にないらしく、これも混乱を極める原因になりました。
ともかく、Geminiに聞きながら色々やっている中で、「Resetta(正式にはRosetta 2)」で開くを「ON(チェック入り)」にしてLogicを開いたところ成功。
原因は、プロダクトマネージャでダウンロードできる「iRig Keys IO Control Surface Plugin 1.0 (macOS)」が、Appleシリコンに対応していなかった、ということのようです。
今回初めて「Rosetta」がどういったものか理解できたので、今回の経験も学びになりました。
以上、困った際の参考になればと思います。
とか言ってる中で、まさかの「Rosetta」サービス終了というニュース。。。なんとまぁ
macOS 27、Rosetta 2の完全サポート終了へ。Appleシリコン移行完了か。 | Apple -Sirius News
<用語説明>
IK Product Manager:IK Multimedia社が提供するソフトウェアなどを管理するアプリ。
iRig Keys I/O Control Surface Plugin 1.0 (macOS):iRig Keys I/O用のプラグイン
iRig Keys I/O 49:IK Multimedia社製のキーボード型MIDIコントローラ。49鍵盤バージョン。
Rosstta:Apple シリコン搭載パソコンでインテル製のアプリケーションを使えるようにする補助機能のようなもの。今回は、これがあったため、M3シリコン搭載のMacBook Pro 2023 14inchでも、プラグインを正常に動かすことができました。ON/OFFは、Finder>Logic Pro X>「情報を見る」から一般情報のところに「Rossettaを使用して開く」があるので、ボックスにチェックを入れるだけ。これをやると、Appleシリコンで作動するシステムなんかが正常に使えないらしいですので、覚えておきましょう。
もっと詳しく知りたい方はこのページなどいかがでしょう
Apple Rosettaってなに?すでに存在していたAppleのCPU変更ノウハウ|ikazuchi
正直、コントローラを使い倒す気がない人にとっては、「コントローラアサインメント」ってあまり不要です。結局その後、アサインメントは切った状態で使っています笑