すでに公開した二つの記事の続きになっている記事です。
ミッションインポッシブルとハワード・ヒューズ①世界の富の半分を持つ男の正体
ミッションインポッシブルとハワード・ヒューズ②世界の富の半分を持つ男の正体。
今回は、ミッションインポッシブルの主人公「イーサン・ハント」と、彼が所属していたCIAと、FBI、ヒューズ社、そして、ヒューズ社を実際に運営していた「モルモンマフィア」との関係を見ていきます。
つまり、映画「ミッションインポッシブル」というフィクションは、全くのゼロから作り上げられた作品ではない、ということなのです。
イーサンのモデルは世界の富の半分を持つ男 ハワード・ヒューズの取り巻き連中「モルモンマフィア」
ハワード・ヒューズといえば、映画「アイアンマン」の主人公「トニー・スターク」のモデルとも言われる人物です。
他にも、いくつかの映画でヒューズをモデルにしたようなキャラクターがいるようですが、私が知るところでバットマンシリーズの「ブルース・ウェイン」や007シリーズの「ダイヤモンドは永遠に」に登場するウィラード・ホワイトもまた、ハワード・ヒューズを元ネタとしたキャラクターです。
このハワード・ヒューズは「世界の富の半分を持つ男」という「キャッチフレーズ」とともに紹介されます。
彼の資金源は、彼の父親が一台で築いた、石油掘削の際に必要となる「ドリルビット」というものです。

簡単に言えば石油利権の一番近くに位置する人といえばいいでしょうか。この機械がなければ、石油を掘り当てることはできません。
しかしこの「ヒューズ」という「アイコン」を利用していたのが、どうやら「モルモン教」、もっと言えばイルミナティ一族の「ラッセル家」だったということがわかっています。
ヒューズの会社を実質的に経営していたのはヒューズの取り巻き連中として知られる「モルモンマフィア」という、モルモン教の一派です。
実際にこのモルモンマフィアが、ヒューズの会社のほぼすべてを掌握していたようです。なにせ、ヒューズ自身は、1966年ころから表舞台には出ておらず、自身が所有するホテルの一室から出ていないのです。
近しい人以外ヒューズ本人の顔を見ていないのですから、諜報機関とも近しかったヒューズ周辺の人脈で、ヒューズのなりすましをでっちあげていたとしてもおかしくありません。
ゴムマスクの技術はこの頃からあったはずです。
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ちなみに、モルモン教と関連するのはイルミナティ13血流の一つとも言われる「ラッセル一族」です。
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RAPT | イルミナティが天皇中心の世界統一政府を樹立しようとしていることを裏付ける幾つかの客観的事実。
ラッセル一族は、アメリカでは「イエール大学」を共同創設した一族ですが、イギリスでは、「ラッセルグループ」という巨大な大学グループも組織しており、その力はあらゆる業界に及んでいるます。
いかが、「ラッセルグループ」の一覧です。
- バーミンガム大学
- ブリストル大学
- ケンブリッジ大学
- カーディフ大学
- ダラム大学
- エディンバラ大学
- エクセター大学
- グラスゴー大学
- インペリアル・カレッジ・ロンドン
- キングス・カレッジ・ロンドン
- リーズ大学
- リヴァプール大学
- ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス
- マンチェスター大学
- ニューカッスル大学
- ノッティンガム大学
- オックスフォード大学
- ロンドン大学クイーン・メアリー
- クイーンズ大学ベルファスト
- シェフィールド大学
- サウサンプトン大学
- ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン
- ウォーリック大学
- ヨーク大学
また、モルモン、エホバの証人(ものみの塔)、そして今作で長らく主演を務めた「トム・クルーズ」が入信している「クリスチャンサイエンス」などの新興宗教は、どれもフリーメイソンだった人物が創設した新興宗教です。

ラプト理論のおかげで、日本の著名人がほぼ全て皇族や貴族の血縁者であることが明らかになっていますが、彼らが「宗教団体」に工作員を送り込み、その教理をことごとく破壊してきたことも明らかになっています。
RAPT | 天皇家という闇。日本赤十字社という闇。田布施システムという闇。悪魔崇拝者という闇。
RAPTブログが、この世のほとんど全ての宗教が悪魔崇拝であると暴き、その中でも本当の神様を信じて愛することができるように導いてくださった!!(十二弟子・NANAさんの証) | RAPT理論+α
創価学会がキリスト教破壊をしている可能性が見えてきた対談は以下です。
天皇をはじめとする悪魔崇拝者たちは、人の心の弱い部分を利用して、彼らの意のままに操るという悪どい連中なのです。
ミッションインポッシブル最終作とイーサン・ハントのモデルと思われる二人の実在した人物
モルモン人脈の一人フランク・ウィリアム・ゲイが沈没したロシア潜水艦の調査でリーダーとして指名されたと言われます。
このフランク・ウィリアム・ゲイの息子か孫と思われる人物についての記事がありました。
RHOSLC: Who is Heather Gay’s ex-husband?
この記事によると、ゲイの子孫はいまだに「ヒューズと働いていた頃の資産」によって「モルモン王族」と言われるほどに裕福な生活をしているようです。
以下は、AIにまとめてもらった子孫の概要です。(ヘザーはゲイの子孫の元妻)
- 名前: フランク・ウィリアム・”ビリー”・ゲイ3世 (Frank William “Billy” Gay III)
- 家柄: 彼の家族は「モルモンの王族」と称されるほどの家柄で、彼自身もその言葉を商標登録しようとしたことがある。
- 資産: 家族は「数十億ドル」の資産を持つ超富裕層である。
- 富の起源: その莫大な富は、一族が大富豪ハワード・ヒューズのために働き、彼の死後に遺産の大部分を相続したことによるもの。
- ヘザーとの関係: 彼女とは友好的に共同子育てをしている。敬虔なモルモン教徒であるため、彼女の番組出演には心配も示したが、基本的には協力的で、経済的・精神的なサポートをしている。
ハワード・ヒューズは女性関係は派手でしたが、結婚をしたことはないようですが、この記事を読む限り、ヒューズの会社関係の財産(の一部?)は、この「ゲイ一族」が相続したようです。
最終作の「ファイナルレコニング」では、イーサンのチームが、世界を支配できる「ソースコード(アルゴリズム)」を「沈没したロシアの潜水艦」に取りに行き、悪人の手に渡らないように奮闘します。
つまりこのアルゴリズムが世界を支配できるモノというわけです。
アメリカ政府がヒューズ社に依頼した「沈没したロシア潜水艦」の仕事がどのようなものかは不明ですが、その担当者になったモルモン王族のフランク・ゲイは、イーサン・ハントのモデルと言えます。
もう一人の「イーサンのモデル」は調査会社のトップで元アメリカ諜報機関職員
もう一人のモデルと言えるのが、「ロバート・マヒウ Robert Aime Maheu」という人物です。
正確には彼の調査会社が、テレビシリーズの方の「ミッションインポッシブル」のモデルになったと、Wikipediaには書かれています。(以下英語版を翻訳・マフーはマヒウのこと)
マフーはまた、中央情報局(CIA)のためにも働いていた。彼は後にこう回想している:「CIAは私の最初の安定したクライアントで、『カットアウト』任務を与えてくれた。[それは、CIAが公式には関与できないような仕事のことです]」
マフーの調査会社は、テレビシリーズ『ミッション:インポッシブル』のモデルになったと言われている。CIAは、1959年4月にヨルダンのフセイン国王が米国を訪問した際に要請した「女性の付き添い」を確保するために、マフーの助力を仰いだ。
Robert Maheu – Wikipedia
イーサン・ハントのモデルといわれる「ロバート・マヒウ(マヒュー)」は英語版ウィキペディアでヒューズ社のネバダ州の主任だったとされています。
結局、ヒューズの過去の事故による脳の損傷、1932年に診断された神経梅毒[141]の影響、未診断の強迫性障害[142]が、彼の意思決定にかなりの影響を及ぼしていた。委員会には多くの末日聖徒がいたことから非公式に「モルモンマフィア」と呼ばれる小さな委員会があり、フランク・ウィリアム・ゲイに率いられて、当初はロメイン7000番地に本部を置くヒューズの「秘密警察」の役割を担っていた。しかし、次の20年間で、このグループは、かなりのビジネスを監督し、支配するようになり、CIAは、沈没したロシアの潜水艦に関する機密情報を取得する契約をヒューズ社に与える一方で、ゲイを任命した[145][144]。 日常のビジネス運営とヒューズの健康を監督することに加えて、彼らはヒューズのあらゆる気まぐれを満たすために大きな労力を注いだ。例えば、ヒューズはバスキン・ロビンスのバナナ・ナッツ・アイスクリームが大好きで、彼のために大量の出荷を確保しようとしたが、バスキン・ロビンスはその味を製造中止にしていることがわかった。その数日後、ヒューズは「バナナナッツは飽きたから、フレンチバニラのアイスクリームが食べたい」と言い出した。デザートインは結局、1年間カジノの客にバナナナッツアイスクリームを無料で配布した[147]。 1996年のインタビューで、元ハワード・ヒューズのネバダ州業務主任のロバート・マヒューは、「冷凍庫にまだバナナナッツアイスクリームが残っているという噂がある」と述べている。それは事実である可能性が高い」[要出典]。
Howard Hughes – Wikipedia
ネバダ州といえば、カジノですが、すぐ近くには「エリア51」があるので、国家機密レベルの情報もすぐに入手できた可能性も非常に高いといえます。
このように、ハワード・ヒューズという富豪の裏にいたのは、怪しい宗教の人脈なのです。
そしてこの人脈はイルミナティ13血流の一つとされている「ラッセル家」を通して、いいように利用されていたと見ることができます。
このように見てくると「ミッションインポッシブル」もまた、全くの作り話ではないことがわかります。
イーサンのモデルとされるロバート・マヒウは、CIAとFBIで働いていたという経歴もあり、悪魔崇拝者たちが作るそのほかの「フィクション」と同じく、実際にあったことを「映画風に脚色しただけ」という作品が、「ミッション・インポッシブル」という映画シリーズだったと言えます。
アメリカのドラマ「24」をご覧になった方ならお分かりになるかと思いますが、「CTUロサンゼルス支局」という組織内にスパイが紛れ込み、CTUの情報を敵に流している、というようなことが度々起きますよね。しかし、そのスパイが誰なのか分からないので、情報はすべて敵に筒抜けになり、敵は次々とこちらの計画をご破算にしてしまう。
そんなことがイルミナティの内部で、毎日のように起きているのではないでしょうか。
私はこのブログを書くようになって以来、実はああいったアメリカのアクションドラマが単なる作り話ではなく、「教皇派」と「天皇派」の間で起きている本物の戦いをそのまま映像化したものに違いないと強く実感するようになりました。
第一、悪魔たちには大して想像力もありません。彼らが想像力だけであのような世界観を描き出すことは不可能だろうと私は思います。
しかしながら、我々庶民からしてみると、彼らの描く物語が余りにも現実離れしたものなので、全てが空想の産物なのだとばかり思い込んできました。
RAPT | アルバート・パイクが予言した第三次世界大戦について。